全国大学情報ポータルサイト~大学の「これから」を発信する~

ツイッターページ
フェイスブックページ
メールを送る
Loading
Loading
このページを翻訳する

国際交流地域貢献スポーツ

【駿河台大学】

浴衣着付け体験を行いました

【駿河台大学】

 7月17日(金)に着付けの先生をお招きし、浴衣の体験を行いました。

 着付け体験には交換留学生を始め、一般留学生や日本人学生あわせて15名の学生が参加しました。

 まず初めに、自分の好みの浴衣と帯を選びました。女性であれば経験があると思いますが、自分の好みの色と、似合う色は別です。また、身長によっても浴衣の絵柄の見えかたが異なります。それぞれ着付けの先生にアドバイスされながらお気に入りの一着を選びました。

 参加した学生は、今回初めて浴衣を着るという人ばかりでした。先生に指示をされながら腕を上げ、向きを変え、緊張した表情で着付けは始まりましたが、鏡に映る姿が美しく変化していくと、皆だんだんと笑顔になっていきました。これも女性であれば味わったことのある感覚だと思います。見慣れた姿は美しく変身し、まるで別人のように思えます。さらに着付けをしてもらっている間、その時間は自分だけに向けられたものであり、日常では味わうことのできないある種特別な雰囲気を楽しむことができます。

 仕上げの帯もひとりひとり異なる形を作ってもらいました。蝶やリボン、歩く振動でピョンピョンと揺れる帯を作ってもらった学生もいました。着付けが終わると、皆外に出かけ写真を撮りました。所属するサークルの部屋へ行き披露する学生、お世話になっている先生に見せにいく学生もいました。

 また、着付け方を動画で撮ったり、個人的に帯の作り方を教わる学生もおり、浴衣に対する興味の深さが伺えました。最後には「とても楽しかった!」「もう少し着ていたい」という声が聞こえ、良い体験になった様子でした。

浴衣着付け体験を行いました

浴衣着付け体験を行いました



駿河台大学掲載ページ






記事提供元:駿河台大学

国際交流地域貢献スポーツ一覧